新潟で相続・遺言のご相談はお気軽にご連絡下さい。

家族が集まって遺産相続の話をするなら押さえておきたい3つのポイント

お盆でご家族がお揃いになる機会が増える季節ですね。

014834

今年が初盆となるご家庭もあるかと思います。

当事務所の相続無料相談へも、この時期になると、

「お盆に家族で会うのだが、相続の何について話をしたほうがよいだろうか?」と、

事前にご相談にお越しいただくお客様も多くいらっしゃいます。

 そこで、ご家族が揃い相続の話をする際に、押さえておきたいポイントをご紹介いたします。

※財産や相続人関係により必要書類が異なる場合があります。ご心配の場合は、当事務所までご連絡下さい。

 

1.手続の期限があるもの・ないものを確認しましょう

ざっと計算したところで、相続税の対象になりそうか、ならなそうかの確認をしましょう。

相続税の申告をする場合は、死後10ヶ月です!

借金がある場合は、相続放棄を検討する必要があります。その際には、死後3ヶ月の期限が手続きにあります!

 

2.ご家族円満な場合は、遺産の分け方を話し合い、みんなが納得できる体制を作る

 

相続手続きで、財産の名義変更をしていく際には、遺産の分け方を相続を分ける方全員が納得して、合意が取れなければ手続きは進みません。

「合意した」ことは、押印することで示されます。

誰が何をどれくらい相続するのかを話し合い、口約束でもみんなが納得!という状態までにしておけば、お盆明けにどなたかが中心となって相続手続きを進めていく際にもスムーズに進んでいきます。

 

 

3.財産が分かる預貯金口座の残高証明書や不動産の謄本、評価証明書を取り寄せる

 遺産の分け方を話し合う際には、必ず「遺産は亡くなった時点でどれだけあったのか」を明らかにしなければなりません。

財産を管理していた方がいる場合は、金融機関の残高証明書のコピーや、不動産の謄本、評価証明書を用意して、「どんなものが」「どれだけあるのか」を準備しましょう。

これらの必要書類を集めるのが難しい方は、お客様から委任状を頂き、当事務所で代行取得することも可能です。役所や銀行に行く時間が取れない方は、お電話でご相談下さい。

新潟相続遺言相談プラザ:0120-206-056

3つの点がクリアーになれば、あとは相続手続きを行うのみです。

当事務所では、不動産や預貯金の名義変更、遺産分割協議書の作成などのサポートも行っております。

完全個別対応で事務所無料相談を行っております。また、ご自宅への出張をご希望の方もご相談下さい。

無料相続相談受付中!025-250-6056

当事務所の解決事例

ページ上部へ戻る